若潮スプリントで重賞初制覇を飾ったブルーメンガルテン 第6回若潮スプリント(4日、船橋11R、SⅢ、サラ3歳、オープン、別定、ダ左1200m、1着賞金1700万円、曇り)御神本訓騎乗で2番人気のブルーメンガルテンが重賞初制覇を飾った。道中は5、6番手を追走。3、4コーナーで一気にポジションを上げると直線でも脚いろは衰えず、先に抜け出した1番人気メイクセンスとの追い比べを制して2馬身差で快勝した。タイム1分14秒6(稍重)。同馬はサンケイスポーツ盃優駿スプリント(30日、大井、SⅡ、ダ1200メートル)と習志野きらっとスプリント(8月6日、船橋、SⅡ、ダ1000メートル)の優先出走権を獲得。2着から1馬身半差の3着に7番人気フークアンビションが入った。
■ブルーメンガルテン 父レッドファルクス、母ウララカ、母の父ワイルドラッシュ。黒鹿毛の牡3歳。船橋・川島正一厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は吉田照哉氏。戦績8戦2勝。獲得賞金2561万円。重賞は初勝利。若潮スプリントは川島正一調教師、御神本訓史騎手ともに初勝利。
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◆御神本訓騎手(ブルーメンガルテン1着)「見た感じは重くはなかったし、外枠でしたけど、前を見ながらリズムを考えて運べた。最後は競り勝ってくれて馬に感謝しています」
◆本田重騎手(メイクセンス2着)「進路がなくなりそうな感じだったので、思ったより仕掛けが早くなった。うまく立ち回ったけど、勝った馬が強かった」
◆矢野貴騎手(フークアンビション3着)「ひと脚は使ってくれました。速くなると思っていたし、展開も向いてくれた」
◆木間塚龍騎手(ストゥディア4着)「前が速くなったおかげで最後まで頑張ってくれた。適距離なら違うかな」
◆篠谷葵騎手(アラモ5着)「もう少し内枠が欲しかったけど、よく5着まで頑張ってくれた」