芦屋ボートの「GⅠ全日本王座決定戦 開設73周年記念」は17日が最終日で、第12Rで優勝戦が争われる。
汚名返上だ。一昨年8月の前回72周年はフライングに散った西山貴浩(38、福岡)が準優11Rをコンマ03の鋭発逃げで快勝。「スタートは、ゼロ台で入っていると思っていった。優勝を十分狙える足。リングを換えた一発目の初日ドリーム戦のほうが押し感はあったので、2号艇ならもう一度リングを換えるかも」と2枠の優勝戦へ万全を期す構えだ。一昨年10月の若松72周年に続く、地元福岡2場目の周年Vへ。艇界のエンターテイナーが、SG覇者の勝負強さを発揮する。