(3歳1勝クラス(500万下)、2026年1月5日 13:25、1勝クラス(500万下)、中山7R、芝・右2000m)
【中山7R】 ◎③アンソニー
例年粒ぞろいのメンバーが集う中山1週目の3歳1勝クラス(芝2000メートル)。昨年は1着ゴーソーファー(フラワーC3着)と2着アロヒアリイ(弥生賞ディープインパクト記念3着)が、のちのクラシックトライアルで好走しており、今年も青田買いのつもりで、このレースから飛躍していく素質馬を探り当てたい。
◎③アンソニーは12月阪神のデビュー戦(芝1600メートル)をV。2着とはアタマ差で勝ち方こそ派手ではなかったが、スローペースで先行有利の展開を外々を回しながら、4コーナー通過12番手から差し切った。残り2ハロンのレースラップは11秒1―11秒1で、急坂でも減速せず駆け抜けた脚力は相当なもの。道中の折り合い面を見ても2000メートルなら十分守備範囲で、叩き良化型の多いコントレイル産駒だけに状態面の上積みも見込めそうだ。
《単勝》
③番 6000円
《馬単》
③→⑦⑧ 各2000円