【4R】 サスペンスクィーンを狙い撃つ。2走前(4着)をきっかけに降級戦の前走も長くいい脚を使って3着。ここにきて調子を上げてきた。ここは前走以上にペースは速くなりそう。前崩れの展開をとらえれば不発はないはず。3連単は⑧を1、2着に固定して②、⑨、⑪、④、⑥へ。
【10R】 アーニャワクワクを見直す。前走はゲートからの飛び出しがひと息。二の脚を利かしてリカバリーしようにも同型が強力で前へ行けなかった。得意の戦法が取れない中で4着に踏ん張ったことを評価したい。今回は塩津騎手を起用して最軽量の51キロ。一目散に逃げて巻き返す。3連単は⑦を1、2着に固定して⑫、①、②、④、⑧へ。
【12R】 3世代の兵庫ダービー馬を含め、全12頭のうち8頭が重賞ウイナーという豪華な布陣。注目は今年の3歳3冠で8戦無敗のオケマルだが、年長馬と初対決だけに世代間の力関係を疑ってみたくなる。主軸はオディロンだ。3走前の白鷺賞で重賞初制覇。前走で重賞6勝目を挙げ、今回も人気のマルカイグアスを問題にしなかった。叩き2走目。大舞台に強い鞍上も魅力で大仕事をしないか。2着にオケマルをマークして3連単④→⑪→⑧、⑩、⑦、⑫の4点で勝負。