『GⅠ浜名湖賞』PRのためサンケイスポーツを訪れた河合佑樹 ボートレース浜名湖で11月3日に開幕する開設72周年記念『GⅠ浜名湖賞』のPRのため、地元静岡支部のトップレーサー・河合佑樹と関係者が31日、東京・大手町のサンケイスポーツメディア局を訪れた。
年末のSG住之江グランプリ出場を目指す選手にとっては大切なGⅠで、ダブルドリーム制の初日1stドリームには連覇を狙う丸野一樹(滋賀)、茅原悠紀(岡山)ら、2日目の2ndドリームには池田浩二(愛知)、桐生順平(埼玉)らが登場する。
31日現在、賞金ランク22位の河合は今大会後にフライング休みに入るため、2年連続GP出場に向けてここが正念場。「これがラストチャンスですし、地元なので頑張りたい。浜名湖は夏と冬は風が強いけど、今の時季は落ち着くイメージで乗りやすいです」と意気込んでいる。
開催中はイベントも盛りだくさんで、8日には浅香唯のミニライブ、3日には選手会静岡支部長の徳増秀樹と、第137期の修了記念チャンプに輝いた藤田康生ら静岡支部の新人によるトークショーを実施。3日のオープニングセレモニーでは出場選手サイン入りのヨーヨーがプレゼントされる。浜名湖ボートレース企業団宣伝課の白井幸倫課長補佐は「地元からは河合選手はもちろん、ここでGⅠ戦線に復帰する菊地孝平選手も注目です。ネット投票キャンペーンなども充実していますので、遠方でご来場できない方にも楽しんでいただければ」と話した。売り上げ目標は70億円。