海老澤 今節の71周年記念は東京の2人で勝負することになった。スタンド改修前最後の周年記念とあって、大会ポスターにもある「有終の美を飾るのは誰だ」をしっかりと見極めて舟券も的中させたいな
加納 直前のサンケイスポーツ杯は、何日間か取材をしたので、エンジンの見極めはお任せください。きっちりと収支はプラスにするつもりです
海老澤 平和島のエンジンも6月9日の初下ろしからだいぶ経過して徐々に相場が固まってきた。注目エンジンを手にしたのは、エース34号機の豊田、2連対率トップ55号機の茅原、直線系統が力強い41号機の板橋、出足が強力な60号機の今泉、上位級44号機の斉藤、好素性25号機の畑田、前回Vの27号機を引いた中村晃あたりかな
加納 注目エンジンを引いた選手で手堅くいくか、穴目を狙うか、迷うところでもあります
海老澤 初日は俺からいくぞ。6Rは上田のカド一撃に期待している。前検は「普通」だったみたいだけど、何やら試したいペラがあるみたいだし、調整を合わせてくれば面白そう。3コース想定の渡辺が果敢に握っていって展開が向く可能性もあるし、ここは❹❺から3着流しに1500円ずつ、❹❻、❹❷流しを500円ずつ
加納 11Rは1号艇の磯部のエンジンが平凡です。このイン戦は隙がありそう。逆に2号艇の豊田はエース34号機。行き足から良さそうだし、スリット先行で先まくりは十分です。ただ、マークする4号艇・桐生、3号艇・徳増の逆転は考えておきたい。3連単は❷↔❹、❷↔❸、❷❺から3着流しを各500円。これで〝白星発進〟を決めます