直線で内を突き圧勝したカヴァレリッツォ=中京競馬場(撮影・根本成) (2歳新馬、2025年8月31日 12:55、新馬、中京6R、芝・左1600m)
8月31日の中京6R(2歳新馬、芝1600メートル、14頭立て)は、北村友一騎手の1番人気カヴァレリッツォ(牡、栗東・吉岡辰弥厩舎)が上々のスタートから中団の位置につけると、直線で内を突きグングン伸びて圧勝した。タイムは1分34秒2(良)。
5馬身差の2着にはタイセイアストロ(8番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にパンサーズ(3番人気)が入った。
カヴァレリッツォは、父サートゥルナーリア、母バラーディスト、母の父ハーツクライという血統。叔父に弥生賞ディープインパクト記念を勝ったサトノフラッグがいる。
◆北村友一騎手(1着 カヴァレリッツォ)「競馬に対していつでも反応できそうな雰囲気がありました。いいエンジンを持っていますね。先々良くなっていきそうな感じがあります」
◆吉岡辰弥調教師(同)「調教から一瞬の脚をみせたりしていたので、実戦でもと思っていました。狭いところを割ってきてくれましたが、競馬は粗削りですね。この後はひと息入れる予定です」