躍動感十分のフットワークで登坂したジュンブロッサム (安田記念、2025年6月8日 15:40、GI、東京11R、芝・左1600m)
マイラーズC2着のジュンブロッサムは、栗東坂路でラスト2ハロンからペースアップ。最後まで馬なりのまま、4ハロン56秒0-40秒2-12秒0をマークした。相変わらず前進気勢こそ強いものの、躍動感十分のフットワークで気配は申し分ない。
「実戦を意識して、しまいを伸ばす感じでサッとやった。順調にきているし、状態はいい。左回りなので期待している」と友道調教師。東京マイルではソウルラッシュを破って富士Sを勝っており、陣営の期待は大きい。