黄菊賞を制し2勝目を挙げたミュージアムマイル=京都競馬場(撮影・安部光翁) (黄菊賞、2024年11月10日 14:25、1勝クラス(500万下)、京都9R、芝・右2000m)
11月10日の京都9Rで行われた黄菊賞(2歳1勝クラス、芝2000メートル、8頭立て=ショウナンバルドルが競走除外)は、クリスチャン・デムーロ騎手の1番人気ミュージアムマイル(牡、栗東・高柳大輔厩舎)が中団追走から勝負どころで楽々と上がっていくと、鮮やかに差し切って2勝目を挙げた。タイムは2分0秒0(良)。
3馬身差の2着には逃げた武豊騎手のヤマニンブークリエ(2番人気)、さらに2馬身差遅れた3着にしんがり人気のコスモイシュタルが入った。
ミュージアムマイルは、父リオンディーズ、母ミュージアムヒル、母の父ハーツクライという血統。通算成績は3戦2勝。
◆C・デムーロ騎手(1着 ミュージアムマイル)「道中もすごく優秀でリラックスして走れていました。勝負どころで1回うながすと反応も良く、しまいもしっかりしていました。すごくいい馬です」
◆高柳大輔調教師(同)「強かったです。順調に来られたことが一番ですね。距離が延びても大丈夫だと思います」