ジャパンCで4馬身差圧勝を飾ったイクイノックス=26日、東京競馬場(撮影・奈良武) JRAが30日、26日に行われたジャパンCのレーティングを発表し、4馬身差圧勝を飾ったイクイノックス(美・木村、牡4)には133ポンドの高評価が与えられた。
イクイノックスが今春のドバイシーマクラシック(1着)でマークした129ポンドがここまでの世界ランク1位となっていたが、それをさらに4ポンド上回るパフォーマンスと評価された。なお、133ポンドは日本調教馬として1999年凱旋門賞2着で134ポンドを与えられたエルコンドルパサーに次ぐ歴代2位の数字。過去にはジャスタウェイが2014年のドバイターフ1着で130ポンドをマークしているが、国内のレースで130ポンド以上が記録されるのは異例の事だ。