住之江ボートの「三都市対抗戦 サンケイスポーツ旗争奪 第66回GSS競走」は4日、第12Rで優勝戦が争われる。
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〝チーム福岡〟を引っ張るのは俺だ!! 松崎祐太郎(福岡)は準優10Rで2コースから小回りし、道中は3番手。6強入りは風前の灯だったが、2周2マークの巧旋回で斉藤仁をとらえ、2着でファイナル進出を果たした。
「逆転で優出できてよかったです。出足がよくなっているし、この仕上がりのほうがレースはしやすいので、この調整でいきます」
相棒の51号機は近況で目立つ動きがなかったが、さすがの整備手腕と立ち回りで予選を2勝、オール3連対で突破。準優でも抜群のレース足を生かし、仕上がりには納得の表情をみせた。住之江は優勝こそないが、通算6度目の優出と相性良好。今回の手応えなら当地初、さらには昨年8月の大村以来、通算12回目の優勝がくっきりと見える。
「乗りづらさは感じますが、住之江は好きですよ。もちろん優勝できればいいと思いますし、福岡支部として本当に頑張りたい」
松崎の活躍で勢いをつけた福岡支部は続く準優11Rで川上剛と松村敏が支部ワンツー決着。ファイナルでは福岡トリオの一角として、4号艇から積極果敢に攻め抜く。(西脇和哉)