徳山ボートの開設70周年記念競走「GⅠ徳山クラウン争奪戦」は3日、予選2日目が行われる。
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少ないチャンスをモノにする。枝尾賢(41、福岡)は4カドだった2日の初日6R、スリットから伸びてスロー勢に重圧をかけると、瞬時に差しに切り替えて3着を確保。「ペラを大幅に叩き変えて伸びはよさそうです。回った後も重いなりに進んでいたし、十分にいけそうですね」と前検からの上積みをアピールする。層が厚い福岡支部とあって、「記念は(勝率)7点を取って順番待ちという感じですからね」と今年5節目(周年は4節目)のGⅠ参戦に気合が入るGⅠ覇者が、3日の2日目1、10Rも巧腕で上位着を奪取する。