若松ボートの「ミッドナイトボートレース4th BOATBoyカップ」は16日がシリーズ最終日。第12Rで優勝戦が行われる。
シリーズリーダーを破った勢いそのままに、最後も主役の座を奪う。準優12Rは4カド・山田佑樹(岡山)がコンマ06のトップスタートを放ち、予選トップの木下を含むスロー3艇を一蹴。豪快な勝ち上がりに「ピット離れ以外は全部の足がいいです」と4節連続優出中の〝相棒〟24号機のパワーを絶賛した。3枠のファイナルへも「スタートは勘より届いていますね。コンマ10を全速でいければおもしろいと思います」と力を込めた。2008年12月の住之江、昨年3月の児島に続く3回目の優勝へ、スリットから攻めの姿勢を貫く。