女子で6人目となる養成所チャンプとなった清水愛海(23)=山口、127期=の癒しは「キャンプ」だ。
「すっごい森の中というか、山の方に両親と引っ越して家族で、焚火をしたのがきっかけですね」とキャンプに、はまることになった経緯を明かす。
「そのあと地元にキャンプに詳しい友達がいて、いろいろ道具もそろえて、一緒にやっていました。自然の中で友達と話していると、癒されるし、外だとご飯も作るんですよ(笑い)。家じゃ作らないんですけど」
ピットでもペラ調整を始めると没頭する姿を何度も見かける。元来が凝り性なのもしれない。
「今度、一人暮らしを始めるので、キャンプは疎遠になりそうですけど、たまにはリラックスしたいですね。今度、同期と休みがたまたま重なったので長野県の星空が日本で一番きれいに見える場所に行くのが楽しみです」
満天の夜空のもとで同期たちと、いろいろな話で夢膨らませることだろう。(貝原貴志)
清水 愛海(しみず・あみ) 1999(平成11)年11月23日生まれ、23歳。山口県出身。山口支部。2020年11月、徳山でデビュー。22年9月の江戸川でデビュー初優出。優勝なし。158センチ。