総合

2019.6.21 22:39

ストックホルム五輪招致委、政府支援をアピール「経済面も安定している」

 2026年冬季五輪開催を目指すストックホルム・オーレの招致委員会は21日、開催都市が決まる24日の国際オリンピック委員会(IOC)総会を前にスイスのローザンヌで記者会見し、ブリシウス最高経営責任者(CEO)は「政府の支援があり、経済面も安定している。強固な開催計画で新しい五輪の形を示す」とアピールした。

 1912年夏季五輪を開催したストックホルムの五輪スタジアムなど既存施設を有効活用し、そり競技は隣国ラトビアを会場に新設を避けてコスト削減を図る。総会での最終プレゼンテーションにはロベーン首相も出席予定で、ミラノとコルティナダンペッツォによる共催計画のイタリアと争う。(共同)