パラリンピック

2018.3.15 05:04(1/3ページ)

日本1号!村岡、4つ目メダルは金 18日回転で日本勢単独最多5つ目狙う/パラ大会

ゴール後に右手を突き上げた村岡。悲願の金メダルを獲得し、銀世界の中の笑顔がまぶしかった(撮影・桐原正道)

ゴール後に右手を突き上げた村岡。悲願の金メダルを獲得し、銀世界の中の笑顔がまぶしかった(撮影・桐原正道)【拡大】

 平昌冬季パラリンピック第6日(14日)アルペンスキーは2回の合計タイムで競う大回転が行われ、女子座位で村岡桃佳(21)=早大=が金メダルを獲得した。今大会日本勢初の「金」。日本選手としては冬季史上最年少で頂点に立った。ノルディックスキー距離の男子スプリント・クラシカル立位では新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=が銀メダル。日本のメダルは7個となり、前回ソチ大会の6を上回った。村岡は今大会4個目のメダル。冬季の日本選手1大会最多記録に並んだ。

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  • 滑降「銀」=10日、韓国・平昌
  • 日本勢の冬季1大会3個以上のメダル
  • アルペンスキー
  • スーパー大回転「銅」=11日、韓国・平昌
  • スーパー複合「銅」=14日、韓国・平昌(共同)
  • 女子大回転座位で金メダルを獲得し、笑顔でガッツポーズの村岡桃佳=平昌(共同)
  • 平昌冬季パラリンピックのアルペンスキー女子大回転座位で金メダルを獲得した村岡桃佳=韓国・平昌(共同)
  • 女子大回転座位村岡桃佳の1回目の滑走=平昌(共同)
  • 女子大回転座位村岡桃佳の1回目の滑走=平昌(共同)