パラリンピック

2018.3.14 12:07

アルペン大回転の森井、連続転倒 浮上の兆し見えず/パラ大会

 平昌冬季パラリンピック第6日(14日)アルペンスキー男子大回転座位の森井は1回目で転び、あっけなく途中棄権。中盤のターンで板が流れ、体が倒れてしまった。前日のスーパー複合前半のスーパー大回転に続く転倒となり、実力者が悪循環に陥っている。

 悲願の頂点を目指し、複数種目でのメダルも期待される37歳の日本のエースだが、最初の種目の滑降で2位となって以降は振るわない。浮上の兆しが見えないまま、残すは17日の回転のみとなった。(共同)