パラリンピック

2018.3.13 20:54

パラIHは3連敗、チェコに0-3で屈する…中北監督「次は絶対に勝ちたい」

第1ピリオド、パスを出す熊谷(中央)=江陵(共同)

第1ピリオド、パスを出す熊谷(中央)=江陵(共同)【拡大】

 平昌冬季パラリンピック第5日の13日、パラアイスホッケーで5~8位決定予備戦に回ることが決まっている日本は、1次リーグB組最終戦でチェコと対戦。0-3で屈して3連敗となった。(共同)

中北浩仁監督の話「痛い1敗。決めるところは決める、守るところは守る、ミスはしない。これは鉄則。これができていなかった。次は絶対に勝ちたい」

児玉直の話「パワープレーで点を取れなかったのが一番良くなかった。GKの守りが堅いので、左右に振ろうという意識が強かったせいか、結果としてシュートまで持っていけなかった。もったいなかった」

熊谷昌治の話「チャンスを決めきれなかった。相手GKを左右に揺さぶる作戦だったが、あと一歩届かなかった」

上原大祐の話「相手のキーパーを左右に振ろうとするあまり、パスに集中してしまい、シュート数が少なかった。攻めきれずにやられてしまった」

三沢英司の話「残念な結果。世界の壁を感じたし、決めるところで決めないと勝てない。自分も含めてシュート力が課題になる」

福島忍の話「悔しい。(2失点目は)パックが見えず、反応がすぐにできなかった。ゴールを守るのが私の役目。次も集中して守るだけ」

須藤悟の話「フィールドプレーヤーがGKを助けられていないのが反省点。大会のトータルで(得点が)1点は駄目。守りからしっかりして得点に特化したい」

堀江航の話「厳しい結果だが想定内。チャンスがあれば勝ちたかった。しっかり疲れを取って気持ちをリフレッシュし、順位決定戦で結果を出したい」

高橋和広の話「得点チャンスで僕が外してしまった。最初の流れをつくれなかった。やはりシュート力が足りない」

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  • 第3ピリオド、2点目を奪われたGK福島(上中央)ら=江陵(共同)
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