コラム

2018.3.7 05:00(1/3ページ)

【五輪を語る 産経新聞特別記者・佐野慎輔】若い人材が一歩踏み出せる活躍をパラリンピアンに期待

特集:
五輪を語る 産経新聞特別記者・佐野慎輔
狩野亮

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 国内が勢いづいたオリンピックの余韻そのままに、9日、平昌冬季パラリンピックの幕が開く。

 日本は全6競技中、車いすカーリングを除く5競技、38選手が世界に挑む。意気込む選手たちの活躍を期待したい。

 バンクーバーから3連覇をかけるアルペンスキー男子・スーパー大回転座位の狩野亮。クロスカントリースキー男子の新田佳浩はソチ4位に終わった屈辱をバネに、2大会ぶりの金メダル、それもスプリント(約1・5キロ)とミドル(約10キロ)の「2つの金メダルを取り返す」と力を込める。

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