パラリンピック

2018.3.6 18:45

東京組織委から60人が視察 平昌パラリンピック

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は6日、職員約60人が、平昌冬季パラリンピックで今後の開催都市向けに行われる実地研修プログラムに参加すると明らかにした。プログラムは国際パラリンピック委員会(IPC)が平昌大会組織委と協力して提供する。

 別に設けられる幹部向けの研修に参加する山本隆副事務総長は「会場内外のアクセシビリティー(移動しやすさ)や表示、標識などを見られればと思う」と語った。

 平昌五輪には110人の視察団を派遣した。