パラリンピック

2018.3.6 11:56

平昌パラ全競技でライブ中継へ 300時間超

 国際パラリンピック委員会(IPC)が9日に開幕する平昌冬季パラリンピックで新たな試みに着手する。国際オリンピック委員会(IOC)が運営する専門テレビ「五輪チャンネル」と協力し、デジタル媒体を通じて全6競技で300時間を超えるライブ中継に乗り出す計画だ。スペンス広報部長は「大会の発展へ画期的な情報発信のプロジェクト」と意気込んでいる。

 パソコンやスマートフォンなどで視聴でき、IPC公式サイトからアクセスできるとしている。

 IPCによると、放送権の問題などで地域によってアクセスが制限される場合もあるが、パラアイスホッケーや車いすカーリングの各試合を含め、デジタルチャンネルを通して各日のハイライト映像も視聴可能となる。(共同)