パラリンピック

2018.3.5 19:35

メダル期待のパラアルペン勢が平昌入り 村岡旗手「いよいよ来るという気がする」

平昌冬季パラリンピックに向け出発する村岡桃佳=羽田空港

平昌冬季パラリンピックに向け出発する村岡桃佳=羽田空港【拡大】

 9日に開幕する平昌冬季パラリンピックでメダル量産が期待されるアルペンスキーの日本選手ら約30人が5日午後、平昌入りした。開会式で旗手を務める女子座位の村岡桃佳選手(早大)は「選手村に入ると気が引き締まる。いよいよ(大会が)来るという気がする」と目を輝かせた。バイアスロン勢も入村した。

 同日未明からの本格的な降雪で選手村がある平昌周辺は雪景色。選手団が到着した夕刻は、一気に冷え込みが厳しくなった。村岡選手は「思ったより寒くて、びっくり。コースの状況も気になる」と話した。男子座位のエース、森井大輝選手(トヨタ自動車)は「入ったばかりで実感がわかないが、すごく楽しみ」と開幕を心待ちにした。

 日本選手団は6日に入村式を行う。(共同)

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  • 平昌冬季パラリンピックに向け、出発する狩野亮(手前)ら日本選手団=羽田空港
  • 韓国・平昌の選手村に到着したアルペン座位の森井大輝(左)と夏目堅司=5日(共同)