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2018.2.26 05:00(1/2ページ)

【熱闘終えてコメント】渡部暁「望んだ結果を残す難しさを実感」

特集:
平野歩夢
小野塚彩那

 第23回冬季五輪平昌大会は25日夜、五輪スタジアムで閉会式を行い、17日間の熱戦に幕を下ろした。

フィギュアスケート女子で6位の坂本花織(17)=シスメックス「団体戦は緊張してガチガチでしたが、個人戦では団体戦の時の悔しい思いをしないように全力でできたので良かった」

フィギュア男子で18位に終わった田中刑事(23)=倉敷芸術科学大学大学院「目標としていた順位にも届かず、普段しないミスをしてしまい悔しさが残った」

ノルディック複合個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗(29)=北野建設「望んだ結果を残す難しさを実感しています。自らの決断に後悔はありませんし、今後の人生においても、今大会のように堂々と胸を張れる選択をしていくつもりです」

フリースタイルスキー男子モーグル銅メダルの原大智(20)=日大「初めての五輪で結果が出せたことを大変うれしく思っています。ものすごく楽しくやれたことが自信につながり、銅メダルをとれたことは奇跡に近かったです」

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