フィギュア

2018.2.24 05:01

【4位一問一答】宮原「V4全日本以上のガッツポーズ」

特集:
宮原知子
伸びやかな演技で魅了。宮原は4年後の北京五輪も目指す!

伸びやかな演技で魅了。宮原は4年後の北京五輪も目指す!【拡大】

 平昌五輪第15日(23日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケート女子フリーでショートプログラム(SP)4位の宮原知子(さとこ、19)=関大=はほぼノーミスの演技でフリー、合計ともに自己ベストの得点をマークしたが、メダルに一歩及ばず4位だった。

 --ガッツポーズが出た

 「(4連覇した昨年末の)全日本以上のガッツポーズ」

 --メダルにあと一歩

 「みんなすごくいい演技で、勝つにはもう一歩だと最後の3人が滑っているときに感じていた。悔しい気持ちもあるけど、もっと頑張るしかない」

 --表彰台を期待した

 「点数が出たときはもしかしたらチャンスはあるかなと思ったけど、みんなノーミスで完璧だったので、やっぱり違うなと思った」

 --日本女子のエースとして引っ張ってきた

 「エースとは感じない。エースになるにはもう一つ足りない。まだやることはたくさんある」

 --五輪はどんな舞台

 「自分のやってきたことを信じて思い切りいけば、楽しめる試合と感じた」

 --エースになるため足りないあと一つとは

 「ジャンプの質やプログラムの勢い」

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  • 演技を終えて、ド派手にガッツポーズの宮原。納得の演技で4位となった(撮影・松永渉平)