フィギュア

2018.2.22 05:03

宮原、動画見て上半身の動きを修正/フィギュア

特集:
宮原知子
女子SPの得点に喜ぶ宮原知子(中央)=江陵(共同)

女子SPの得点に喜ぶ宮原知子(中央)=江陵(共同)【拡大】

 平昌五輪第13日(21日、江陵アイスアリーナ)全日本女王の宮原知子(さとこ、19)=関大=が自己ベストを更新する75・94点で4位、四大陸選手権を制した坂本花織(17)=シスメックス=も自己最高を塗り替える73・18点で5位と表彰台圏内につけた。

 宮原は昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルのフリーから、SPとフリーを合わせ6度連続で基礎点が減る回転不足を取られていた。この10日間ほどは、練習で跳ぶごとに浜田コーチがタブレット端末で撮影した動画を確認。高得点につながるルッツを跳ぶ直前の、助走の上半身の動きを修正し、自己ベスト更新につなげた。

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