フィギュア

2018.2.21 21:23

ザギトワ&メドベージェワ、合宿地の新潟に感謝「いい演技につながった」/フィギュア

女子SPで演技するOARのアリーナ・ザギトワ=江陵(共同)

女子SPで演技するOARのアリーナ・ザギトワ=江陵(共同)【拡大】

 平昌五輪第13日(21日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートで30人による女子ショートプログラム(SP)が行われた。

 開幕前と団体後に新潟で合宿を行ったOAR勢のザギトワとメドベージェワが感謝の意を示した。SP首位のザギトワは「温かい出迎えを受け、練習環境も素晴らしかった。おかげで五輪に向けて準備ができ、SPでのいい演技につながった」と話した。

 新潟市内には2014年にオープンした屋内リンクがあり、韓国の仁川国際空港に直行便が飛んでいるため、五輪を戦う上で利便性が高かった。SP2位のメドベージェワも「合宿で五輪を前に、自分が少し強くなったと本当に感じている」と語った。(共同)

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  • 女子SPで演技するエフゲニア・メドベージェワ=江陵アイスアリーナ(撮影・納冨康)