カーリング

2018.2.21 17:12

清水宏保氏、カー娘の「そだねー」は「標準語でしょ!?と感じたはず」

清水宏保氏

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 1998年長野五輪スピードスケート男子500メートル金メダルの清水宏保氏(43)が21日、ブログを更新。平昌五輪カーリング女子日本代表・LS北見のメンバーが試合中に発する「そだねー」について、「北海道弁!?」と方言扱いに疑問を呈した。

 北海道帯広市出身の清水氏は、「北海道道民は皆んな同じリアクションだと思いますが、『そだね』は標準語でしょ!? と感じたはずです」(原文ママ)と強調した。

 カーリングでは選手たちの会話がマイクで拾われており、試合中の何気ない会話を聞くことができる。ネット上では北海道北見市出身の吉田知那美(26)、夕梨花(24)姉妹らが会話の中で使う北海道なまりの「そだねー(そうだね)」が話題となっている。