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2018.2.21 17:11

【4位発進一問一答】宮原「団体戦の方がのびのび滑れていた」

特集:
宮原知子
女子SPの得点に喜ぶ宮原知子(中央)=江陵(共同)

女子SPの得点に喜ぶ宮原知子(中央)=江陵(共同)【拡大】

 平昌五輪第13日(21日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートで30人による女子ショートプログラム(SP)が行われ、ともに初出場の日本勢は19歳の宮原知子(関大)が自己最高を塗り替える75・94点で4位、17歳の坂本花織(シスメックス)も自己ベストの73・18点で5位につけた。

 宮原の一問一答は次の通り。(共同)

 ――得点について。

 「やっと75点が出せた。点数待ちのときは70点出てくれと願いながら待っていた」

 ――2連続3回転ジャンプは。

 「6分間練習ですごく良かったので、そのイメージを持ちながら、ぐっと跳んだ。ルッツは記憶になく、ルッツを降りたらすぐにトーループのことを考えていた。トーループは、ばっと降りた」

 ――終わった瞬間は。

 「最後まで緊張しているのを感じていた。何とか大きなミスなく終わり、ひとまずほっとした」

 ――伸びのある滑りだった。

 「ステップやスピンで細かい取りこぼしがないように気をつけながら滑ったが、自分の中では団体戦の方がのびのび滑れていた感じはする」

 ――ジャンプの難度を下げようと考えたことは。

 「それは全くない。むしろ練習でしっかりできているので、本番で絶対にやりたいという気持ちの方があった」

 ――フリーで表彰台を狙う。

 「もちろんそうできればうれしいが、それよりも自分の努力してきたことを全て出したい」

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  • 女子SP演技する宮原知子=江陵(共同)
  • 女子SP演技する宮原知子=江陵(共同)
  • 女子SPで演技する宮原知子=江陵(共同)
  • 女子SP演技後の宮原知子=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)
  • 女子SPで演技する宮原知子=江陵アイスアリーナ(撮影・納冨康)
  • 女子SPでジャンプする宮原知子=江陵(共同)
  • 女子SPで演技する宮原知子=江陵(共同)
  • 女子SPで演技する宮原知子=江陵アイスアリーナ(撮影・納冨康)
  • 女子SPで演技する宮原知子=江陵(共同)
  • 女子SPで演技する宮原知子=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)
  • 女子SPで演技する宮原知子=江陵(共同)
  • 女子SPで演技する宮原知子=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)