ジャンプ

2018.2.20 05:05(1/3ページ)

葛西「悔しい」日本6位…49歳9度目五輪「絶対出る」/ジャンプ

特集:
葛西紀明
笑顔で4年後の五輪を目指すと宣言した葛西(撮影・松永渉平)

笑顔で4年後の五輪を目指すと宣言した葛西(撮影・松永渉平)【拡大】

 平昌五輪第11日(19日、アルペンシア・ジャンプセンター)冬季五輪史上最多8度目出場の葛西紀明(45)=土屋ホーム=を中心とした日本は6位に終わり、2014年ソチ五輪の銅に続く2大会連続のメダルとはならなかった。葛西は1回目に124メートル、2回目は125メートルにとどまった。この大会で最後の飛躍を終えた葛西は現役続行を表明し、4年後の2022年北京大会出場を目標に掲げた。ノルウェーが金メダルを獲得した。

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  • 2回ともK点付近にとどまり、力を発揮できず(共同)
  • ジャンプ男子団体得点
  • 競技を終え、結果をみつめる葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
  • 団体 2回目を飛び、スタンドの観客に手を振る葛西紀明=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)
  • 団体1回目を飛ぶ葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
  • 団体1回目のジャンプを終えて会話する小林陵侑と小林潤志郎(左)=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
  • 団体小林陵侑の2回目の飛躍=平昌(共同)
  • 団体2回目の飛躍を終えた伊東大貴=平昌(共同)
  • 団体1回目のジャンプを終えた伊東大貴=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・松永渉平)
  • 団体伊東大貴の2回目の飛躍=平昌(共同)
  • 団体2回目の飛躍を終えた竹内択。右は小林潤志郎=平昌(共同)
  • 団体2回目の飛躍を終えテレビカメラに向かって手を振る竹内択=平昌(共同)