フリースタイル

2018.2.19 12:52

鈴木沙織、不完全燃焼に涙「応援してくれた方々に恥ずかしい」/ハーフパイプ

女子ハーフパイプで予選敗退が決まり、涙を流す鈴木沙織=平昌(共同)

女子ハーフパイプで予選敗退が決まり、涙を流す鈴木沙織=平昌(共同)【拡大】

 平昌五輪第11日(19日、フェニックス・スノーパーク)フリースタイルスキー女子ハーフパイプ(HP)予選で、ともに初出場の鈴木沙織(城北信用金庫)は71・80点で14位、渡部由梨恵(白馬クラブ)は56・60点で22位にとどまり、ともに敗退した。

 鈴木は予選1回目で思ったより得点が伸びず「焦りがあった」と言う。2回目も大きなミスなくまとめたが、決勝進出には1・00点足りなかった。「自分の思う滑りができず悔しい」と涙をぬぐった。

 右膝の負傷を乗り越えて初の五輪出場までこぎつけたが、不完全燃焼に終わった。「応援してくれた方々に恥ずかしい。胸を張って決勝に進む姿を見せたかった」と悔しがった。(共同)

詳細結果へ平昌五輪特集へ

  • 女子ハーフパイプで予選敗退が決まり、涙を流す鈴木沙織=平昌(共同)
  • 女子ハーフパイプ予選での鈴木沙織のエア=平昌(共同)
  • 女子ハーフパイプ予選でエアを決める鈴木沙織=平昌(共同)