フィギュア

2018.2.17 20:01

織田信成氏、羽生&宇野の授与式に号泣「涙が止まらなくなっちゃって…」/フィギュア

織田信成氏

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 平昌五輪第9日(17日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートの男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23)=ANA=は合計317・85点で66年ぶりの2連覇を飾り、日本勢の金メダル第1号に輝いた。同3位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が合計306・90点で銀メダル、同2位の元世界王者ハビエル・フェルナンデス(26)=スペイン=が合計305・24点で銅メダルだった。

 メダル授与式を見届けた2010年バンクーバー五輪代表の織田信成氏(30)は、元プロテニス選手でスポーツキャスター、松岡修造氏(50)が「日本のフィギュア界が作り上げたワンツーフィニッシュだと思う」と話すと、「僕は関係ないですけど、すごいがんばったな」と号泣。松岡氏が「織田さんの涙は日本の皆さんも感じていると思いますよ」と向けられると、「涙が止まらなくなっちゃって…」と声を詰まらせていた。

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