スノーボード

2018.2.16 05:03(1/3ページ)

平野歩夢、スノボ銀のリベンジは東京五輪で!新潟・村上市にスケボー特訓基地

特集:
平野歩夢
一夜明け会見でメダルを披露する平野。東京で金、北京でも金を目指す(撮影・松永渉平)

一夜明け会見でメダルを披露する平野。東京で金、北京でも金を目指す(撮影・松永渉平)【拡大】

 平昌五輪第7日(15日、フェニックス・スノーパーク)スノーボード男子ハーフパイプで2大会連続の銀メダルを獲得した平野歩夢(19)=木下グループ=が一夜明けた15日、記者会見に臨み、追加種目となったスケートボードで2020年東京五輪に挑戦する意思を示した。地元、新潟・村上市では平野を後押しする“金メダル基地”が建設中であることが判明。同じく出場する意向の金メダル、ショーン・ホワイト(31)=米国=にリベンジを果たす。また、会見にはノルディックスキー複合個人ノーマルヒル銀メダルの渡部暁斗(29)=北野建設=も出席した。

【続きを読む】

  • 平野歩夢の“原点”といわれる練習場、日本海スケートパーク(2017年12月末、新潟県内で撮影)
  • 平野歩夢の“原点”といわれる練習場、日本海スケートパーク(2017年12月末、新潟県内で撮影)
  • 「村上市スケートパーク(仮称)」完成図(「村上市役所」提供)
  • 「村上市スケートパーク(仮称)」完成図(「村上市役所」提供)
  • 「村上市スケートパーク(仮称)」完成図(「村上市役所」提供)
  • 「村上市スケートパーク(仮称)」完成図(「村上市役所」提供)
  • 獲得した銀メダルを手に笑顔のスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢=韓国・平昌(共同)
  • メダル獲得から一夜明け、会見のフォトセッションの臨む平野歩夢=平昌ジャパンハウス(撮影・松永渉平)