ジャンプ

2018.2.15 23:53

小林兄弟、ラージヒルもそろって出場 弟・陵侑「気持ちも調子も乗ってきている」/ジャンプ

特集:
葛西紀明
公式練習で飛ぶ小林陵侑=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)

公式練習で飛ぶ小林陵侑=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル(ヒルサイズ=HS142メートル)の出場選手が15日、決まり、日本は史上最多8度目の冬季五輪出場の葛西紀明、ノーマルヒル7位入賞の小林陵侑(ともに土屋ホーム)と、小林潤志郎(雪印メグミルク)竹内択(北野建設)が選ばれた。日本チームの斉藤智治監督が明らかにした。

 小林兄弟は、ノーマルヒルに続いてそろってラージヒルも出場を勝ち取った。W杯で今季個人総合8位につけながら、平昌ではやや調子を落としている兄の潤志郎は「助走路の滑りを修正していけたら」と気を引き締めた。

 一方、ノーマルヒルで7位に入賞した弟の陵侑は状態の良さを実感している様子。「気持ちもジャンプの調子も乗ってきている」と充実した表情だった。(共同)

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  • 公式練習で飛ぶ小林潤志郎=韓国・平昌のアルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)
  • 公式練習を終えて引き上げる小林潤志郎=アルペンシア・ジャンプセンター(撮影・早坂洋祐)