スピード

2018.2.15 22:04

1万メートルで日本新の土屋は10位、ブルーメン金/スピード

男子1万メートルでゴールし、タイムを確認する土屋良輔=江陵(共同)

男子1万メートルでゴールし、タイムを確認する土屋良輔=江陵(共同)【拡大】

 平昌五輪第7日(15日、江陵オーバル)スピードスケート男子1万メートルで、土屋良輔(メモリード)は13分10秒31で10位だった。自身の持つ日本記録を1秒57更新。世界記録保持者で5000メートル銀メダルのテッドヤン・ブルーメン(カナダ)が12分39秒77の五輪新記録で初優勝した。

 ヨリト・ベルフスマ(オランダ)が12分41秒98で2位、ニコラ・トゥモレロ(イタリア)が3位に入った。(共同)

土屋良輔の話「情けない。練習でのタイムは悪くなかったが、本番で攻める気持ち、心構えが足りず、力不足だった。調子自体は悪くない。団体追い抜きとマススタートに備え、頑張りたい」

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  • 男子1万メートル滑走する土屋良輔=江陵(共同)
  • 男子1万メートル滑走する土屋良輔=江陵(共同)
  • 男子1万メートルで優勝し、笑顔で国旗を掲げるカナダのテッドヤン・ブルーメン=江陵(共同)
  • 男子1万メートルで優勝したカナダのテッドヤン・ブルーメン=江陵(共同)