カーリング

2018.2.15 18:26

スキップ両角友「ドローショットの単純なミスが出た」/カーリング

第2エンド、ショットを放つ清水=江陵(共同)

第2エンド、ショットを放つ清水=江陵(共同)【拡大】

 平昌五輪第7日(15日、江陵カーリングセンター)カーリング男子1次リーグでSC軽井沢クラブの日本は、ソチ五輪銀メダルの英国に5-6で敗れて1勝1敗となった。2-4の第7エンドに2得点して追い付くなど粘りを見せたが、及ばなかった。英国は2勝1敗。五輪4連覇を狙うカナダはノルウェーを7-4で退け、開幕3連勝とした。

 女子1次リーグではLS北見の日本がデンマークに8-5で快勝し、開幕2連勝。3-4の第7エンドに3点を挙げ、第8エンドには2点をスチールした。デンマークは2連敗。ソチ五輪優勝のカナダは、第1戦で韓国に6-8で敗れた。(共同)

両角友佑の話「(置きにいく緩い)ドローショットの単純なミスが出てしまった。2勝できるに越したことはないが、1勝1敗は悪い位置ではない。気持ちを入れ替えてアイス(氷の状態)を(相手より)先につかめるようにしたい」

清水徹郎の話「先行できればよかった。アイス(氷)が初日より滑っていて、そこに合わせていけなかった。自分たちのやりたいことはできているが、うまく相手にかわされた感じ」

山口剛史の話「悔しい。勢いに乗って勝ちたかった。中盤からはこっちのペースに持っていけた。悪くない試合だった。(第3エンドに)2点取られて主導権を握られてしまった」

両角公佑の話「後半は流れがよくなったが、9エンド目で2点取りきれなかったことが痛かった。個人的にはショット成功率がよく、状態はいいので、さらに調子を上げていければいい」

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  • 第7エンド、ショットを放つ清水。右は山口=江陵(共同)
  • 第3エンド、ラインを読む両角友=江陵(共同)
  • 第3エンド、ショットを放つ両角友。左は両角公、右は山口=江陵(共同)