フィギュア

2018.2.15 14:00

ドイツのサブチェンコ、マソ組が初優勝/フィギュア

フィギュア・ペアでフリーの演技を終え、喜びで崩れ落ちるドイツのサブチェンコ、マソ組=江陵アイスアリーナ(代表撮影)

フィギュア・ペアでフリーの演技を終え、喜びで崩れ落ちるドイツのサブチェンコ、マソ組=江陵アイスアリーナ(代表撮影)【拡大】

 平昌五輪第7日(15日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートはペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位のアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組(ドイツ)が世界歴代最高の159・31点で1位となって逆転し、合計235・90点で初の金メダルに輝いた。

 SP1位で昨季の世界選手権優勝の隋文静、韓聡組(中国)が合計235・47点で2位、ミーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が3位。リョム・テオク、キム・ジュシク組(北朝鮮)は合計193・63点で13位だった。

 須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)はSP21位で、上位16組によるフリーに進めなかった。(共同)

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  • ペア・フリーで初優勝を果たしたサブチェンコ(上)、マソ組=江陵(共同)
  • フィギュア・ペアでフリーの演技を行うドイツのサブチェンコ、マソ組=江陵アイスアリーナ(代表撮影)
  • フィギュア・ペアでフリーの演技を行うカナダのデュアメル、ラドフォード組=江陵アイスアリーナ(代表撮影)
  • フィギュア・ペアでフリーの演技を行う中国の隋文静、韓聡組=江陵アイスアリーナ(代表撮影)
  • フィギュア・ペアでフリーの演技を行う中国の隋文静、韓聡組=江陵アイスアリーナ(代表撮影)