カーリング

2018.2.15 11:00(1/3ページ)

【高橋大輔 平昌リポート】カーリング男子・両角友を「全力応援」

長野五輪のアイスダンスで金メダルのグラシュク、プラトバ組

長野五輪のアイスダンスで金メダルのグラシュク、プラトバ組【拡大】

 平昌に来てから10日がたちました。五輪会場では、2014年ソチ大会までフィギュアスケート以外の競技を見る機会がありませんでした。これだけいろいろな競技を応援できるのは初めて。選手のときより五輪の盛り上がりを肌で感じています。

 五輪には魔物がいるといわれます。それを目の当たりにしたのは、フィギュアスケート団体の男子ショートプログラム(SP)。これまで安定した演技を続けてきた米国のネーサン・チェン(18)が、転倒して4位に終わりました。

 スノーボード女子スロープスタイルでは、悪天候で予選が中止になりました。一発勝負になった決勝も強風が吹き、15年世界選手権金メダルの鬼塚雅選手(19)=星野リゾート=は19位。いろいろなドラマがある五輪から毎日刺激をもらっています。

 15日には、カーリング男子の予選2試合目となる英国戦があります。日本は1998年長野大会以来20年ぶりの出場。その試合を子供の頃に会場で観戦し、憧れを抱いて競技を始めたというスキップ両角(もろずみ)友佑選手(33)=SC軽井沢ク=がチームを引っ張ります。

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