フィギュア

2018.2.15 05:01

須崎、木原組21位 右手負傷も堂々自己ベスト/フィギュア

須崎海羽・木原龍一組

須崎海羽・木原龍一組【拡大】

 平昌五輪第6日(14日、江陵アイスアリーナ)個人種目がスタート。ペアSPは22組が参加し、日本の須崎海羽(みう、18)、木原龍一(25)組(木下グループ)は自己最高の57・74点を出したが21位に終わり、上位16組で争われる15日のフリーに進めなかった。隋文静(22)、韓聡(25)組(中国)が82・39点でトップに立ち、北朝鮮のリョム・テオク(19)、キム・ジュシク(25)組は69・40点で11位につけた。

 前日の公式練習で木原が右手親指付近を痛めたアクシデントに負けることなく、夢舞台で堂々と演じきった。SPで須崎、木原組は自己ベストを0・32点更新する57・74点。フリーには進めなかったが、同時に跳ぶ難しい3回転ルッツや木原が須崎を空中に放り投げるスロー3回転サルコーを着氷させ、木原は「日本ペアの可能性を見せられた」と語った。

須崎海羽「自分たちがやってきたことを団体戦に続いて出せたのでよかった。世界の(トップ)選手に追い付くためには技術点も演技点も足りない」

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  • ペアSPで演技する須崎(上)、木原組=江陵(共同)
  • ペアSPで演技する須崎(右)、木原組=江陵(共同)
  • ペアSPで演技する須崎(右)、木原組=江陵(共同)
  • 得点をみる須崎(左)、木原組=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)
  • ペアSPで演技する須崎(上)、木原組=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)
  • ペアSPで演技する須崎(左)、木原組=江陵(共同)
  • ペアSPで演技する北朝鮮のリョム・テオク(左)、キム・ジュシク組=江陵(共同)