スピード

2018.2.14 22:52

小平&美帆のダブル表彰台は日本女子初の快挙に/スピード

特集:
高木美帆
銀メダルの小平奈緒と銅メダルの高木美帆=韓国・江陵(撮影・松永渉平)

銀メダルの小平奈緒と銅メダルの高木美帆=韓国・江陵(撮影・松永渉平)【拡大】

 平昌五輪第6日(14日、江陵オーバル)スピードスケート女子1000メートルで小平が銀メダル、高木美が銅メダルを獲得し、冬季五輪で日本女子が獲得したメダルは15個となった。個人種目で同時に表彰台に複数が上がるのは、女子では夏季を通じても日本初の快挙だ。

 フリースタイルスキーのモーグルで里谷多英が1998年長野大会「金」、2002年ソルトレークシティー大会「銅」と複数メダルに輝いたが、冬季同一大会での複数は高木美が初。夏季を含めると、2012年ロンドン五輪で競泳の鈴木聡美が平泳ぎの2種目で銀、銅を獲得。鈴木は400メートルメドレーリレーでも3位に入った。高木美は優勝候補の団体追い抜きを残している。(共同)

詳細結果へ平昌五輪特集へ

  • スピードスケート女子1000mでともにメダルを獲得した高木美帆と小平奈緒=江陵オーバル(撮影・松永渉平)
  • レース後に抱き合う高木美帆と小平奈緒=韓国・江陵(撮影・納冨康)