スノーボード

2018.2.14 19:03

逆転金ホワイト「難しい決断」スケートボードで東京五輪出場?/スノボ

特集:
平野歩夢
男子ハーフパイプで金メダルを獲得した米国のショーン・ホワイト=フェニックス・スノーパーク(撮影・納冨康)

男子ハーフパイプで金メダルを獲得した米国のショーン・ホワイト=フェニックス・スノーパーク(撮影・納冨康)【拡大】

 平昌五輪第6日(14日、フェニックス・スノーパーク)スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会ぶり3度目の優勝を果たしたショーン・ホワイト(米国)が平昌のメインプレスセンターで記者会見し「とても誇りに思う。金メダルを取れるなんて」と喜びを口にした。

 決勝は3回目の演技で平野歩夢(木下グループ)を逆転した。メダルを逃したソチ冬季五輪から4年。「長い旅だった。難しい時期も過ごしたけど、今は素晴らしい気分だ」と歓喜に浸った。

 スケートボードで2020年東京五輪に出場する可能性にも言及。「練習すれば十分にできる。ただ、次の冬季五輪まで準備が2年短くなる。難しい決断だ」と述べた。(共同)

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  • 表彰式を待つ間も笑顔が尽きないショーン・ホワイト=フェニックス・スノーパーク(撮影・早坂洋祐)