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2018.2.14 17:30

長谷川、インフルエンザだった…13日に判明/スピード

調整するスピードスケート男子の長谷川翼=江陵(共同)

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 平昌冬季五輪でスピードスケート男子短距離に出場する長谷川翼(日本電産サンキョー)がインフルエンザにかかって一時的に選手村を離れたことが14日、分かった。関係者によると、既に熱は下がって快方に向かっているという。メダルを狙う男子500メートルは19日に行われる。

 13日に39度台の高熱を出し、検査の結果インフルエンザA型と判明。すぐに日本選手団の支援拠点「ハイパフォーマンスサポート・センター」に隔離された。軽く体を動かしながら、氷上練習を再開するタイミングを見極める。現時点で他の選手の感染はないという。

 24歳の長谷川は昨年末の代表選考会で国内最高記録を塗り替える34秒60をマークし、初めて五輪代表となった。(共同)

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