スノーボード

2018.2.14 15:23

片山、ミスない演技も7位「順位は悔しかった」/スノボ

特集:
平野歩夢
2回目を滑る片山来夢=フェニックス・スノーパーク(撮影・早坂洋祐)

2回目を滑る片山来夢=フェニックス・スノーパーク(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 平昌五輪第6日(14日、フェニックス・スノーパーク)スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢(19)=木下グループ=が95・25点で2大会連続の銀メダル。2006年トリノ、10年バンクーバー両五輪金メダルのショーン・ホワイト(31)=米国=は97・75点で金メダルを獲得した。片山来夢(22)=バートン=は87・00点で7位、戸塚優斗(16)=ヨネックス=は39・25点で11位だった。

 ワールドカップ(W杯)の男子ハーフパイプ(HP)で優勝の実績がある片山は1、3回目に大きなミスのない演技を披露したが、90点に届かなかった。表彰台が遠い7位。「決めることは決められたけど、順位は悔しかった」と嘆いた。

 「自分で滑るより、テレビで見る方が五輪という感じがする」と初めての大舞台にも物おじせず、持っている力は出した。「他のライダーを見て、燃えるものがあった。次の目標が明確になった」と今後の巻き返しを期した。(共同)

詳細結果へ平昌五輪特集へ

  • 男子ハーフパイプ決勝でエアを決める片山来夢=平昌(共同)
  • 男子ハーフパイプ決勝で豪快なエアを決める片山来夢=平昌(共同)
  • 男子ハーフパイプ決勝3回目の演技後、両手を広げ喜ぶ片山来夢=平昌(共同)
  • 男子ハーフパイプ決勝1回目の演技を終えた片山来夢=平昌(共同)