アルペン

2018.2.13 17:08

複合はヒルシャーが初の五輪金…滑降12位も回転で逆転/アルペン

男子アルペン複合で優勝し、表彰台に跳び乗るオーストリア・ヒルシャー=平昌(共同)

男子アルペン複合で優勝し、表彰台に跳び乗るオーストリア・ヒルシャー=平昌(共同)【拡大】

 平昌五輪第5日(13日、旌善アルペンセンター)アルペン競技が男子アルペン複合で始まり、ワールドカップ(W杯)総合6連覇中のマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が合計タイム2分6秒52で制し、五輪初の金メダルを獲得した。前半滑降の12位から、後半の回転で最速タイムをマークして逆転した。

 アレクシ・パンテュロー(フランス)が合計2分6秒75で2位、ビクトル・ムファジャンデ(フランス)が合計2分7秒54で3位だった。

 日本選手は出場していない。(共同)

詳細結果へ平昌五輪特集へ