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【プロレス女子コラム】るうのプ女子入門道場Vol.24一騎当千~STRONG CLIMB~後楽園ホール大会

【プロレス女子コラム】

るうのプ女子入門道場Vol.24一騎当千~STRONG CLIMB~後楽園ホール大会

ハサミでイサミ選手の額をえぐる竹田選手(第4試合)

ハサミでイサミ選手の額をえぐる竹田選手(第4試合)【拡大】

 みなさまこんばんは、新人ライターのるうです。今回は開幕し熱い戦いを繰り広げている大日本プロレス“一騎当千~STRONG CLIMB~”の後楽園ホール大会についてお届けします。

 まずは簡単に大日本プロレス“一騎当千”の説明をさせていただいます。去年の秋頃おこなわれていた最侠タッグリーグとは違いシングルリーグで最強を決めるのが一騎当千。最侠タッグリーグはストロングとデスマッチが混合なのに対し一騎当千は、奇数年はデスマッチ“DEATH MATCH SURVIVOR”が偶数年は“STRONG CLIMB~”がおこなわれます。

 2018年は偶数年ということで4回目になる一騎当千~STRONG CLIMB~が開催。ストロングBJとストロングJ12人がA・Bの各ブロックに分かれ総当たりリーグ戦で最強を目指します。(ちなみに2016年ストロング前回の一騎当千は、優勝がフリーで活躍している石川修司選手。準優勝は大日本プロレス所属の神谷英慶選手。)一騎当千は勝ち点方式でおこなわれ“勝ち2点”“引き分け1点”“負け0点”が加算され、各ブロックの得点上位2人が決勝トーナメントへ駒を運ぶことができます。出場選手や星取表などは一騎当千特設サイトに細かく載っていますので、ぜひご確認ください。(http://www.bjw.co.jp/ikkitousen2018/

第4試合 蛍光灯&有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ30分1本勝負「竹田誠志&塚本拓海&●“黒天使”沼澤邪鬼VS関根龍一&木髙イサミ&宮本裕向○」9分28秒蛍光灯へのファイアーサンダー→片エビ固め

 …各選手所持しているベルトの数が多い精鋭ばかりの第4試合。イサミ選手の4本所持、裕向選手は2本所持でヤンキー二丁拳銃計6本所持なことに試合前から驚き。試合ではイサミ選手が脇の下から出血していたのが印象的。脇の下って背中などに比べてとても痛そうに目に映ります。

 試合後リングに残るヤンキー二丁拳銃(木髙、宮本)。

 イサミ「宮本さんあと2本ベルト増やしませんか?二丁拳銃でベルト8本持ちませんか?竹田、塚本意味わかるよな?お前らのタッグベルト俺たちがもらってやるよ。」

 竹田「俺らがどんと受け止めてやるよ。このタッグベルトな、お前らを倒さなきゃとった意味がねぇんだよ。」

 塚本「あんたらと狂って狂って狂い愛をして、ここでしっかりとベルトを守ります。」

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  • 蛍光灯へのファイアーサンダーで邪鬼選手を沈める裕向選手(4試合)
  • アルゼンチン・バックブリーカーでガンガン揺らし攻めていく(第6試合)
  • 最後はWXロックで厳しく絞り上げる(第6試合)
  • 細かい厳しい攻防戦だった第7試合
  • 蹴りを受け止めしがみつく青木選手(セミファイナル)
  • 野村選手の蹴りが綺麗に頭に入る(セミファイナル)
  • 225kgの体重で重くのしかかる浜選手(メイン)
  • 2度目の後楽園ホール大会のメインで遂に勝利を掴み取った中之上選手(メインイベント)