2018.3.13 17:13(1/7ページ)

【椿あきおコラム・インタビュー】「“推し増し”は正義です」第三十六回 TAKENOKO▲

【椿あきおコラム・インタビュー】

「“推し増し”は正義です」第三十六回 TAKENOKO▲

特集:
椿あきお
平野友里(左)、涼川菜月。目標は「のこFAM△100万人獲得」です。

平野友里(左)、涼川菜月。目標は「のこFAM△100万人獲得」です。【拡大】

 「冷えきったアイドル業界を変えてやろうっていつも話してます。」byなつき(TAKENOKO▲)

 あの『TAKENOKO▲』が初代メンバーのなつき、ゆりの二人で復活!

 2014年5月に解散した初代TAKENOKO▲が、4年のブランクを経てアイドル界に戻ってきました。

 TAKENOKO▲は2012年11月、なつき(涼川菜月・すずかわなつき、なちあ)、ゆり(平野友里・ひらのゆり、ゆり丸)の二人でデビュー。“芋ジャー”(えんじ色のジャージ)の二人組の元気なパフォーマンスはたちまち評判となり、「これはもうメジャーデビューか?」と思っていたのですが、2014年5月に解散。

その後、ゆりはソロアイドルとして活動を継続。なつきは一時『清竜人25』に所属するも2015年に脱退。以後活動休止していた。

 ところが、今年1月、突然の「復活宣言」から2月25日に復活ライブを開催。ブランクをものともせずチケットは完売。会場の新宿MARZは“のこFAM△”(TAKENOKO▲ファンの総称)で埋め尽くされるという最高の再スタートに。

 その復活ライブから2日後、なつき、ゆりのお二人とプロデューサーのだいきさんに、復活のこと今後のTAKENOKO▲の進む道などについて、お話しうかがってきました。

 --復活ライブ、お疲れさまでした。無事ライブを終えられて、今の気持ちは?

 ゆり「なんか、昔はならなかったところが筋肉痛に…」

 なつき「ずっと体が痛くて・・・立っているだけで腰が痛くて…」

 --あのぉ、ライブを成功させた嬉しさとかはないのでしょうか?(笑)

 ゆり「あるあるあるある!めっちゃある!でも、腰の衝撃が強すぎて…」

 なつき「ホント、筋肉痛がヤバくて」

 ゆり「でも楽しかったし、これからが楽しみです。時代はTAKENOKO▲!」

 なつき「無理やり持っていったな(笑)」

 ゆり「なちあとのLINEで「時代はうちらだ」って言ってるんです」

 なつき「そう。言ってるんですよ、生温いこの世界を変えてやろうって。冷えきったアイドル業界を変えてやろうっていつも話してます」

 --解散後ほぼ4年たつわけですが、なぜこのタイミングで復活を?復活ライブの会場で流していたVTRでも、なんで復活したのかよくわからないと言っておられましたが、そんなはずはないでしょう?

 ゆり「本当にわからない…」

 なつき「本当に覚えていないんですよ。ゆり丸は、私とだいきさんから言ったって言って、だいきさんは、私とゆり丸から言ってきたって」

 ゆり「私が言ったのかなぁ?」

 なつき「マジで覚えていないんですよね…」

【続きを読む】