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【プロレス女子コラム】るうのプ女子入門道場Vol.23 爆誕!!!新中之上靖文

【プロレス女子コラム】

るうのプ女子入門道場Vol.23 爆誕!!!新中之上靖文

ラダーのてっぺんで競り合うイサミ選手と佐久田選手(第4試合)

ラダーのてっぺんで競り合うイサミ選手と佐久田選手(第4試合)【拡大】

 みなさまこんばんは、新人ライターのるうです。今回は、シングルリーグ戦である一騎当千直前!2.27に行われた大日本プロレス後楽園ホール大会をお届けします。試合前には、3月の後楽園ホール大会でデビュー予定の石川選手、兵頭選手と関本選手による公開練習が行われ、試合ではタイトルマッチが2試合、そして一騎当千直前スペシャルマッチが行われた今大会では、新しい可能性を感じまくりでした。

 第4試合 TLC6人タッグデスマッチ 30分1本勝負「○宮本裕向&木髙イサミ&伊東竜二VS高橋匡哉&植木嵩行&佐久田俊行●」10分1秒テーブルへのファイアーサンダー→エビ固め

 …裕向選手のフィニッシュ技、テーブルへのファイアーサンダーかっこよくて最高でした! ピンをとられてしまった佐久田選手ですが、身のこなしが軽やかでパワフルでとても良かったです。勘九郎選手ジュニアのベルトに挑戦しているけど、佐久田選手は挑戦しないのかなぁ…。

 第5試合 デスマッチヘビー級王座前哨戦 コンクリートブロック&蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負「●竹田誠志&塚本拓海VS関根龍一&アブドーラ・小林○」12分11秒源之助クラッチ

 …メインじゃない!?え!!まだ休憩前の試合!?と感じるほど華があって美しかった第5試合。関根選手が竹田選手の持つベルトに挑戦することの前哨戦だったのですが、この試合で竹田選手からピンをとったのはまさかのまさか。前回タッグ選手権試合で竹田選手からピンをとられベルトを失った小林選手でした。試合中には前回のタッグ戦でもでできたノコギリが登場。ノコギリで切っている瞬間はもはや殺人現場のよう。ピンをとられ負けた竹田選手は試合後荒ぶりまくりで、ロープに残った蛍光灯を割っていました。

 小林「まだまだ戦えるぞ!タッグのベルトいつでも狙ってやるよ!3月はメディカルローテーションで俺休みだから、3月はおまえだ。りゅーぴん(関根選手)」

 竹田「なに言ってるかわかんねぇんだよ。正々堂々やってやるって!お前は勝てねぇよ。戦いは始まってんだよ。広島ではおまえに今日以上の恐怖を味あわせてやる。小林のせいだけどな。小林、お前にかかされた恥は忘れねぇからな。」

小林「関根も竹田も勢いはあるけど。チャンピオンっていうのは品格が大事なんだ。だから俺が締めを教えてやる。ではみなさん、スタンドアッププリーズ。『後楽園ホール大会にご来場のみなさん、あいしてまーす』」突然の中締めで、休憩前の第5試合が終わりました。

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  • ノコギリを使う場面はまるで殺人現場のよう
  • 竹田選手に大量の蛍光灯を浴びせられてもびくともしない小林選手(第5試合)
  • 野村選手の蹴りに攻め込まれているように見えたが隙を逃さない鈴木選手(第6試合)
  • 野村VS鈴木が本格化(第6試合)
  • 飛び技の一瞬たりとも崩れない忍選手(セミファイナル)
  • 阿部選手のお卍固め
  • 観客からの期待をのせた大量の紙テープが中之上選手を包みました(メイン)
  • ノータッチトペで大地選手めがけ飛んでいく中之上選手(メイン)
  • 最後の魂のこもったラリアットは説得力抜群でした(メイン)