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【畑史進コラム】あぁ素晴らしきかなTVゲーム第94回 『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』開発者独占インタビュー

【畑史進コラム】

あぁ素晴らしきかなTVゲーム第94回 『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』開発者独占インタビュー

特集:
畑史進
今年最も期待している版権ゲームだす

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 第49回に話は遡(さかのぼ)るるんだけど、この時は『ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!』を再評価するっていう内容だった。(https://www.sanspo.com/otacul/news/20180105/otc18010515400001-n1.html

大ざっぱにこの時の話をまとめると2014年にしてニッチなタンクゲームをガルパンというブランドで立ち上げただけでなく、アニメムービーも30分近く最終回まで収録されたものだから、ゲームは版権ゲームの中でも歴史に残ってもいいくらい評価するべき立派なソフトだと熱弁を振るっとった。別に編集長の顔色をうかがって書き上げたわけじゃなくて、本心でこのゲームはすごいと太鼓判を押していた。

 あれから3カ月後、なんという巡り合わせか知らんが完全新作の『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』というタイトルがPS4に向けて開発中との発表を受けて、版権ゲーム大好きっ子な僕は早速開発会社に連絡を取って先月中旬にインタビューを敢行。アレヤコレヤ根掘り葉掘りすっかり聞いたものなので、情報解禁のタイミングもあって本日公開に至ったが、この作品は熱量がとっても高くオリジナル要素満載なので今年の上半期最も期待値の高いゲームとなっている。

 今回はチーフプロデューサーの佐竹伸也氏と開発プロデューサーの又野健太郎氏、そして宣伝担当の飯島雄也氏に本作の見どころ、ポイントとガルパンへの熱い思いをお話いただいた。

 --このゲームを開発するに至った経緯はなんだったのでしょうか?

 佐竹「前作のPS Vitaソフト『ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!』発売以降もガールズ&パンツァーのゲームをまだまだ作りたいという想いを持っていたことが大きな部分ではありますが、開発を決断した決定的なことといえばやはり最終章がはじまるという話を聞いたことがきっかけです。

 TVシリーズ放送中からガルパンが好きだったので、ガルパンのゲーム化作品を作りたいという想いでPS Vitaに向けて『戦車道、極めます!』というゲームを作らせていただきました。発売後のアンケートなどで多人数で対戦したいというお客さまの熱い意見が多く、次のチャンスがあればなんとか実現したいと思っていたので、最終章の話を聞いたときはまさに時がきた!という感覚でした。

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  • 今回は佐竹さんと又野さんにお話をお伺い足しましたん
  • 戦車の書き込みがすごい!
  • サウンドがすごいとのことなので絶対にヘッドホンを付けるべし
  • フラッグ戦でやりたいことは知波単学園でフラッグ車めがけて漢の特攻をかましたいわな
  • 何だぁあのでっかいボコ!?
  • ダージリンって常にお紅茶のカップ持ってなきゃ気がすまないやろか・・・
  • ある意味最初のグロリアーナ戦って戦車映画じゃアタリマエのことだけど、戦車をカスタマイズする方向性が印象深かったよな。
  • 最後はお二方に「パンツァー・フォー」をお願いしました。本当にありがとうございました。