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【プロレス女子コラム】「るうのプ女子入門道場」Vol.13 大日魂ハ死ナズ。---12.17横浜文化体育館大会

【プロレス女子コラム】

「るうのプ女子入門道場」Vol.13 大日魂ハ死ナズ。---12.17横浜文化体育館大会

崩れ落ちる蛍光灯ツリー(メインイベント)

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 皆様こんばんは、新人ライターのるうです。今回は大日本プロレス冬のビックマッチ、横浜文化体育館大会を観戦してきました。11月の後楽園大会が終わって12月に入ってから、無性に見たかった大日本プロレス。今回の文体では全8試合中の4試合、半数がタイトルマッチという良い意味でおなかいっぱいな試合カード。最近は各試合ごとのサブタイトルも発表からワクワクが止まらない位とてもかっこいいので、そこにも注目してみていただきたいです。そしてビックマッチといえばあおりV。タイトルマッチでは入場Vまであって、そこもとてもかっこよかったです。Vに関しては文面ではお伝えできないので、是非会場で見ていただきたいものの一つです。

 試合開始前、登坂社長の挨拶で「寒いので会場に暖房を入れました」と発表。これには会場も大盛り上がりで拍手喝采。色々な意味で暖かい会場だなぁと思いました。

 第5試合 BJW認定タッグ選手権試合 大日の未来、血みどろの未来、横浜みなとみらい~Fly to the future Death match~30分1本勝負「【第44代王者組】アブドーラ・小林&○伊東竜二VS【挑戦者組】植木嵩行●&佐久田俊行」9分35秒ドラゴンスプラッシュ→体固め※3度目の防衛に成功

 …佐久田選手タイトルマッチ初挑戦。植木選手からの血みどろブラザーズ加入宣言におもわず「まじか…」と言っていた佐久田選手でしたが、自身の名前の入った血みどろTで入場。自称世界最小デスマッチレスラーでもある155cmの佐久田選手。2階からトペコンで飛び降りたり、伊東選手の仕掛けに落とされそうになったときは切り返して伊東選手を自爆させたりと輝いていました。そんな血みどろ同チームの植木選手、鉄檻に登りダイビング「確保-!」も自爆。これまで血みどろの流れにありましたが、ここから一気に勢いを断ち切り小林・伊東の流れに。伊東選手が鉄檻からドラゴンスプラッシュを決め、王者組余裕の完勝でした。鉄檻の登り方から違いました。

 伊東「植木、佐久田、おまえらの勢いを認めよう。しかし、おまえらの目指す未来はどこにあるんだ。今日負けたな。こっから未来につなげられるのか?今日勝ってこその未来があるんじゃないのか?おまえらに未来があるように、俺と小林、そしてグレート小鹿にも未来がある。若いから未来があるって思うな。俺たちの未来を魅せてやる。こっからこのマイクを返すのは無理だ!帰れ!」植木「おい、さんざん言いやがって頭にきたぞ。いいか、俺らの未来がないっていったな。未来の『未』と未熟者の『未』は一緒だ。心は折れてねぇんだよ!!」伊東「まさにおまえのマイクは勢いだけだ!まったくもって意味がわからん!帰れ!」

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  • 入口で出迎えてくれたデスかもくんはクリスマス仕様
  • 試合開始直後小林選手を鉄檻の中にぶち込む血みどろ(第5試合)
  • 植木選手「確保ー!」(第5試合)
  • 王座奪取した関本・耕平・神谷組(第6試合)
  • 鈴木選手を放り投げる大地選手(セミファイナル)
  • 初のベルトを獲得した大地選手(セミファイナル)
  • 蛍光灯を浴びせる竹田選手(メインイベント)
  • フィニッシュの前に、蛍光灯片を頭から被る竹田選手(メインイベント)
  • 試合後のリング下は蛍光灯片でいっぱい