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【上坂すみれコラム】「上坂すみれの文化部は夜歩く」ヲタカル版 あこがれの筋肉は“西川の布団” 

【上坂すみれコラム】

「上坂すみれの文化部は夜歩く」ヲタカル版 あこがれの筋肉は“西川の布団” 

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三森すずこさんと

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 それに三森さんの今年のバースデーライブに、事務所の方が矢野さんに出演のオファーをしたそうなんですが、でも試合でその日に来られなくなってしまったそうで、あとで律義な矢野選手から三森さんあてに矢野選手のTシャツが届いたんだとか。しかも誕生日おめでとうミモリンって背中にサインが入っていたそうで、今はそっと家に保管してあるそうです。「そんなハートフルな部分もあってすてきでしょ」って三森さんもおっしゃていました。

 三森さんがプロレスを好きになったのは、もともと筋肉好きから始まったそうです。確かに三森さん、AJ Nightでご一緒したときに、SPの人の筋肉にすごく興奮していて、「黒人のSPさんの筋肉すごくない?」と話をみんなに振っていました。なんでも、お父さんがターザンをよく読んでいて、ちっちゃいときから筋肉が大好きだったそうです。でもいろいろな筋肉を見てきた中で、プロレスラーの筋肉が一番すてきということに気付いてしまったそうです。

 ボクサーとかはわりと細くて筋肉がある細マッチョですが、三森さんは筋肉あるけど脂肪もあるような、厚みがある“西川の布団”みたいな感じの筋肉がお好きなようです。確かに最高級な感じがしますよね。A5ランクって感じがします。

 三森さんは、そんな体格のすごいレスラー同士がぶつかり合って、ぺチペチとかパチなど音するのが最高だっておっしゃていました。それに大技を見て、「人間ってこんなことできるんだ。すごいな」って思うんですって。確かにジャンプする技は、受けるほうも脂肪がないと受けとめられないですよね。

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