田沢純一(エンゼルス)

プロフィール

ふりがな たざわ・じゅんいち
所属 ロサンゼルス・エンゼルス
守備位置 投手
出身地 神奈川県
生年月日 1986年6月6日生
身長 180cm
体重 80kg
血液型 O型
投打 右投右打
甲子園 03夏
出身校 横浜商大高

チーム遍歴
2009-2016 ボストン・レッドソックス
2017-2018.05 マイアミ・マーリンズ
2018.06-07 デトロイト・タイガース
2018.07- ロサンゼルス・エンゼルス

通算成績
チーム 防御 試合 完投 回数 安打 失点 四球 三振
2009 Rソックス 2 3 0 7.46 6 0 25 1/3 43 23 9 13
2010 Rソックス 登板機会なし
2011 Rソックス 0 0 0 6.00 3 0 3 3 2 1 4
2012 Rソックス 1 1 1 1.43 37 0 44 37 7 5 45
2013 Rソックス 5 4 0 3.16 71 0 68 1/3 70 25 12 72
2014 Rソックス 4 3 0 2.86 71 0 63 58 23 17 64
2015 Rソックス 2 7 3 4.14 61 0 58 2/3 65 28 13 56
2016 Rソックス 3 2 0 4.17 53 0 49 2/3 47 23 14 54
2017 マーリンズ 3 5 0 5.69 55 0 55 1/3 55 35 22 38
2018 マーリンズ 1 1 0 9.00 22 0 20 28 21 13 24
2018 エンゼルス 0 0 0 2.25 9 0 8 7 3 3 4
米国通算 21 26 4 4.12 388 0 395 1/3 413 190 109 374

軌跡
年月日 詳細
1986.06.06 0 神奈川県で生まれる。
2002.04 15 横浜商大高校に入学
2003.08 17 2年夏にチームが甲子園に出場し、背番号「10」でベンチ入りするが出場機会なし
2004.07 18 3年夏の神奈川大会ではエース。準決勝で横浜・涌井秀章(現ロッテ)と投げ合うが敗退
2005.04 18 新日本石油ENEOS(現JX-ENEOS)野球部に入部
2006 20 日本選手権に出場。抑えのエースとして3試合に登板しいずれも無失点。チームの4強に貢献
2007 21 都市対抗野球に出場するが、2回戦で3失点しチームも敗れる。ドラフト候補に名前が挙がったものの残留を表明する。秋には先発に転向、IBAF・W杯に日本代表として出場
2008 22 都市対抗野球では先発、リリーフでフル回転しチームを優勝に導く。全5試合に登板し28回1/3を4失点、36奪三振の成績を残し、最優秀選手にあたる橋戸賞を受賞。日本選手権でも3試合に登板し2完封勝利を挙げるなど、ベスト4進出の原動力となった。
2008.09.11 22 メジャー挑戦を表明
2008.12.04 22 レッドソックスと3年300万ドル(約2億8000万円)で合意
2009.08.07 23 ヤンキース戦の延長14回からメジャー初登板し、1回2/3を投げ、サヨナラ2点本塁打を含む4安打2失点で負け投手になった。
2009.08.11 23 タイガース戦で5回を投げ、4安打3失点(自責点1)でメジャー初先発初勝利を挙げた。
2009.10.04 23 2勝3敗、防御率7.46の成績でシーズン終了
2010.04.06 23 右ひじ靱帯を手術。2011年度復帰を目指す。
2011.05.20 24 1Aのウィンストンセーラム戦で、手術後初めて実戦復帰を果たした。
2011.09.13 25 2009年9月以来2年ぶりのメジャー昇格。ブルージェイズ戦で即登板し、1回1失点だった。
2011.09.28 25 最終成績は0勝0敗0S、防御率6.00でシーズン終了
2012.03.09 25 レッドソックスと1年92万ドル(約7500万円)で合意
2012.03.23 25 マイナー(3Aポータケット)降格
2012.04.18 25 3Aポータケットでの好成績(4試合登板で7回無失点)が認められ、メジャー昇格
2012.04.26 25 ホワイトソックス戦の七回に登板し、3回無失点に抑えメジャー初セーブを挙げた。
2012.05.01 25 マイナー(3Aポータケット)降格
2012.07.15 26 中継ぎ投手が故障者リスト(DL)入りしたことに伴い、メジャー再昇格
2012.08.24 26 主砲が故障者リスト(DL)から復帰したことに伴い、出場枠を空けるため、マイナー(3Aポータケット)再降格
2012.08.25 26 大型トレードや抑えが規律違反でチームから3日間の出場停止処分を受けたことで、1日でメジャー再昇格
2012.10.03 26 最終成績は1勝1敗1S、防御率1.43でシーズン終了
2013.03.04 26 レッドソックスと1年契約で合意
2013.09.20 27 ブルージェイズ戦の八回に登板。1/3回を3安打2失点だったものの、チームは6年ぶりのア・リーグ東地区優勝を決めた。
2013.09.29 27 シーズン序盤は抑え投手に抜てきされるなどメジャー5年目で自己最多の71試合に登板し、最終成績は5勝4敗、防御率3.16でシーズン終了
2013.10.04 27 地区シリーズ第1戦の八回二死からポストシーズン初登板し、打者1人を右飛に打ち取った。
2013.10.19 27 リーグ優勝決定シリーズ第6戦で七回二死一、二塁から4番手で登板して主砲カブレラを遊ゴロに打ち取り1/3回を無安打無失点。その裏に味方が逆転したためポストシーズン初勝利を挙げた。
2013.10.23 27 ワールドシリーズ第1戦で八回二死から2番手で同シリーズ初登板を果たし、見逃し三振を奪って1/3回を無失点だった。
2013.10.30 27 ワールドシリーズ第6戦の七回二死満塁から2番手で登板し、4番打者を一ゴロに仕留めて1/3回を無安打無失点。全6試合中5度登板し、全て無失点に抑えるなど、チームの同シリーズ制覇に大きく貢献した。
2014.01.17 27 レッドソックスと1年127万5000ドル(約1億3000万円)で契約合意
2014.01.21 27 首相官邸に安倍晋三首相を表敬訪問
2014.04.01 27 ホワイトハウスにオバマ米大統領を表敬訪問
2014.09.19 28 オリオールズ戦の九回に6番手で投げ、日本選手初となる2年連続の70試合登板を達成し、1回を三者凡退、1三振だった。
2014.09.28 28 最終成績は4勝3敗0S、防御率2.86でシーズン終了
2015.01.16 28 レッドソックスと1年225万ドル(約2億6000万円)で合意
2015.08.19 29 インディアンス戦の九回に登板し、1回を三者凡退で2012年4月以来、3年ぶりとなる通算2セーブ目を挙げた。
2015.09.08 29 ブルージェイズ戦の八回一死一、二塁から登板して無失点に抑え、3年連続の60試合登板をマークした。
2015.09.15 29 休養のため残り試合には登板しないことを発表し、2勝7敗3S、防御率4.14でシーズン終了
2016.01.12 29 年俸調停を申請
2016.01.20 29 年俸調停を回避し、レッドソックスと1年337万5000ドル(約3億9000万円)で合意
2016.07.14 30 右肩のけがのため、故障者リスト(DL)入り
2016.09.12 30 オリオールズ戦の九回に登板し、1回を無失点に抑えて試合を締め、日本投手では3人目となる4年連続50試合登板をマークした。
2016.09.15 30 ヤンキース戦の五回に登板し、1回を1安打無失点、3三振でメジャー通算300試合登板を果たした。
2016.10.02 30 最終成績は3勝2敗、防御率4.17でシーズン終了
2016.10.10 30 ポストシーズンの出場メンバーから外れ、チームも地区シリーズでインディアンスに敗れた。
2016.11.03 30 フリーエージェント(FA)として公示
2016.12.15 30 マーリンズと2年総額1200万ドル(約14億2000万円)で合意。メジャー2球団目で初のナ・リーグでのプレーとなる。
2017.04.03 30 ナショナルズとの開幕戦で2-3の八回に移籍後初登板したものの、連続四球と右前打で1点を失い、一死も奪えないまま降板した。
2017.05.17 30 脇腹痛のため、10日間の故障者リスト(DL)入り
2017.09.16 31 ブルワーズ戦の六回二死一塁で登板し、1/3回を1安打無失点で日本投手初の5年連続50試合登板を果たした。
2017.10.01 31 最終成績は3勝5敗、防御率5.69でシーズン終了
2018.05.17 31 シーズン22試合に登板して1勝1敗、防御率9.00と不振で、マーリンズから戦力外通告を受けた。
2018.06.04 31 タイガースとマイナー契約。米球界で3球団目の所属となる。
2018.07.09 32 タイガース傘下のマイナー、3Aトレドを自由契約
2018.07.13 32 エンゼルスとマイナー契約
2018.09.01 32 ベンチ入り枠が25人から40人に拡大したことに伴い、メジャー昇格
2018.09.02 32 アストロズ戦の七回にエンゼルス移籍後初登板を果たしたものの、本塁打を許して1回1失点だった。
2018.09.30 32 最終成績は1勝1敗0S、防御率7.07でシーズン終了
2018.10.29 32 フリーエージェント(FA)として公示